「ココだ!」と思える
歯科医院探しのお手伝い

歯科医院の皆さま
掲載依頼

ココシカ!

  • 骨再生
  • 歯周外科
  • インプラント
  • 歯科口腔外科
  • 抜歯
2026/10/23

70代男性 揺れがひどい歯を抜き2本のインプラントで噛み合わせを改善した症例

ご相談内容

「右下奥歯が抜けたままになっている。その奥側の歯もぐらぐらしているので、インプラントで治療したい」とご相談いただきました。

カウンセリング・診断結果

拝見したところ、右下奥歯(第1大臼歯)はすでに抜かれており、その奥にある右下第2大臼歯には強い揺れが見られました。
詳しく検査をした結果、右下第2大臼歯を温存することは難しい状態です。

このまま放置すると、歯の揺れがさらにひどくなって最終的に抜けてしまったり、欠損部が増えることで物が噛みにくくなり、噛み合わせ全体のバランスが悪くなったりするリスクがあります。

以上のことから、揺れている右下第2大臼歯を抜いたうえで、2本分の欠損部を補う治療が必要だと診断しました。

行ったご提案・治療内容

患者様がインプラント治療を希望されていることをふまえ、抜歯後はすでに欠損している歯と合わせて計2本のインプラントを埋入する治療を提案し、同意いただきました。

インプラント治療とは、顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を装着する方法です。
周囲の歯を削らずに欠損部を補えますが、外科手術が必要なので術後に腫れや痛みが出ることがあります。

また、インプラントを埋入するために必要な顎の骨が不足している部分には、骨補填材や専用の膜を用いて骨の再生を促す処置「GBR」を併用することも、併せてお伝えしました。
こちらは、骨が再生するまで経過観察をする必要があるため、治療期間が長くなることがあります。

まず、揺れている右上奥歯(第2大臼歯)を抜きます。
3ヶ月ほど経過を見て、抜歯部位の傷口が回復したことを確認後、欠損している右下奥歯に2本のインプラントを埋入し、併せてGBRも実施しました。

後日、インプラントと顎の骨が十分に結合したタイミングで、人工歯を装着します。

最後に、見た目や噛み合わせに問題がないことを確認し、治療を終了しました。

この治療のリスクについて

・外科手術のため、術後に痛みや腫れ、違和感を伴います
・メンテナンスを怠ったり、喫煙したりすると、お口の中に大きな悪影響を及ぼし、インプラント周囲炎等にかかる可能性があります
・糖尿病、肝硬変、心臓病などの持病をお持ちの場合、インプラント治療ができない可能性があります
・高血圧、貧血・不整脈などの持病をお持ちの場合、インプラント治療後に治癒不全を招く可能性があります
・自費診療(保険適用外治療)です

  • 年齢・性別 70代男性
  • 診療種別 自由診療
  • 治療期間の目安 約4ヶ月
  • 治療回数の目安 -
  • 治療費総額の目安 約780,000円

※掲載された情報は治療の効果を保証するものではありません。
ご利用により万一何らかの損害が発生したとしても、当サイトは一切責任を負いかねますのでご了承ください。

未承認医薬品等に関しての明示はこちら

掲載内容に問題がありますか? 報告する
診療科目 一般歯科、インプラント、矯正歯科、小児歯科、小児矯正、虫歯、歯周病治療、予防歯科、口腔外科、入れ歯、ホワイトニング、訪問診療
自由診療 インプラント、矯正歯科、審美補綴、小児歯科、小児矯正、親知らず、口腔外科
住所 〒277-0827 千葉県柏市松葉町2-1-21
アクセス 北柏駅 徒歩15分 
診療時間 9:00~13:00 14:00~18:00
休診日 木曜 祝日 隔週日曜
代表者 末石 哲之

※記載の内容は最新の情報と異なる場合がございます。正確な情報は歯科医院にご確認ください。

この歯科医院の他の症例

NEW CONTENT

PAGE TOP