歯をぶつけてから数日間が経過しているということですが、痛みやグラつきなどがなかったとしても歯が変色しているということは、神経に異常が出ている可能性が考えられます。
万が一歯の神経が死んでいる場合、それを放置すると歯や歯肉に細菌感染を起こし、骨まで影響を及ぼして歯が抜けてしまう恐れがあります。変色に気付いた段階ですぐに歯科医院を受診しましょう。
歯の神経が死んでしまうと変色だけでなく、温度や痛みを感じにくくなります。一度変色すると自然に治ることはないため、「感染根管治療」という神経処置が必要です。

●「感染根管治療」とは?
歯に穴を開け、外傷によって死んでしまった神経を除去し、代わりに洗浄・消毒をした人口の根を充填します。

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