アルコールには、血液の流れを促す作用があるため、処置した部分の血が止まらなくなってしまう恐れがあります。そのため、抜歯などの外科的処置を行った日の飲酒は控えた方がよいでしょう。
また、麻酔を打った場合にも注意が必要です。麻酔の種類によっては半日~1日程度痺れたような感覚が残ることがあるため、飲食時は唇や舌などを誤って噛んでしまわないよう注意しなければなりません。麻酔の効果が完全に切れるまでは、アルコールの摂取を控えていただくことをおすすめします。
小さな虫歯治療やクリーニング、被せ物を装着した等の治療時は特に飲酒の制限等はありませんが、もしご心配なようでしたら治療時に担当医に確認してみてはいかがでしょうか?

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