歯並びは審美的なものと思われがちですが、実は歯並びの悪さは身体全体の疾患に大きな影響を及ぼすことが分かっています。
噛み合わせのズレによって顎に負担がかかり、それによって起こる頭痛や肩こりはもちろん、うまく咀嚼ができないことから消化不良になり、胃に負担がかかるという症例もあります。また、顎のズレは身体全体のズレにも繋がるため、腰痛などの症状が出るという方も少なくありません。

まだ成長段階のお子様の場合、身体へ様々な影響を及ぼす前に矯正治療で歯並びを正しい位置に治すことができます。治療開始時期が早ければ良いというわけではありませんが、お子様一人ひとりの成長過程に応じて最適な治療計画を提案させていただくためにも、数ヶ月に一度の定期検診を推奨しています。

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