矯正治療は高額な費用が発生するため、装置の破損はできる限り避けたいところですよね。しかし使用するのがお子様の場合、保護者がどれだけ気を付けていても「誤って破損してしまった」ということも少なくありません。
ただし「矯正装置の破損」と言っても、様々な理由が挙げられます。さらに、どのような破損でどの程度の費用が発生するかは歯科医院によっても様々です。あくまで一例ですが、矯正装置が破損した場合、次のような3つのケースが考えられます。

①患者様の不注意での破損…装置代が発生する可能性が高い
②経年劣化や初期不良の場合…無償で作り替えられることもある
③成長によって装置が合わなくなった…初期費用に含まれている歯科医院もあれば、再度費用が発生する歯科医院もある

最初に発生した矯正治療費には、装置代以外のものも含まれているため、破損の場合は装置代のみのお支払いとなることが多いでしょう。まずは一度、かかりつけの歯科医院にご相談してみましょう。

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