詰め物や被せ物の大きさや虫歯の進行段階によって、治療内容や回数は異なります。

基本的に、詰め物や被せ物の治療は以下のような流れで行います。
①虫歯の箇所を削る(1日)
②場合によっては、抜随等の神経処置も行う(①と同日~数回)
③型を取って詰め物や被せ物を制作する(1日~補綴物完成までに数日間)
④詰め物・被せ物を付ける(1日)
⑤噛み合わせが悪い場合は調整する(1日~数回)

同日にできる処置は限られており、型を取って補綴物の作成には時間を要します。また、噛み合わせが合わないことが原因で頭痛などの症状を引き起こさないために、高さ等の調整も必要になります。
そのため、詰め物や被せ物の治療は1日では終わらないことがほとんどです。数回通院いただくことになるでしょう。

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