矯正装置には、常に装着するワイヤーのタイプのものと、就寝時や日中に数時間装着するマウスピースタイプのものがあります。
マウスピースタイプの矯正装置の場合、食事中などは外しておけるため特に食べてはいけない物などはありません。ワイヤータイプの矯正装置の場合にも基本的な食事制限はありませんが、装置を壊す可能性のあるものは避けた方が良いでしょう。
例えば、ガム・キャラメル・ハイチューなどのお菓子類は装置にくっついてしまうため、あまりおすすめしておりません。また、お煎餅や骨付きのお肉、ハード系のパンなど前歯でかじり付く必要のある物は食べ方に注意する必要があります。
食べ方に気を付けてさえいれば、基本的には食事制限は必要ないケースが多いのです。お子様が誤って装置を壊してしまわないよう、くっつきやすい食べ物や硬い食べ物には気を付けるよう事前に話しておく必要がありますね。

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