お子様の矯正治療の場合、一般的に小学生~中学生頃にかけて行います。長期的な治療になるため、患者様の中には矯正治療中にご家庭の都合で遠方へ転居をされる方も少なくはありません。
矯正治療は虫歯の治療などとは違い、同じ歯科医院に継続的にかかることが推奨されています。しかし、ご家庭の事情ではどうすることもできませんよね。
引っ越しなどによってかかりつけ歯科医院への通院が困難になった場合、転居先の歯科医院(矯正治療を行っているところである必要があります)に紹介状と資料などを送り、治療を引き継いでいただきます。
ここで注意しておきたいのは、矯正治療は歯科医院によって治療方針や料金形態が異なるという点です。転院した先の歯科医院の方針によっては、矯正装置を再度作り直したり、追加料金がかかる場合もありますので、その点も含めて転院先の歯科医院に事前に確認しておくことをおすすめします。

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