歯科デビューに明確な決まりはなく、0歳から来院される方も少なくはありません。
一般的な目安としては、乳歯が生え始める生後6~9ヶ月頃もしくは1歳半健診で行う歯科検診後から定期的に通われる方が多いです。治療することがなくても、3~4ヶ月に一度の定期的な検診とフッ素塗布をおすすめしております。
歯科医がお子様の口腔内の状態を定期的にチェックすることは、歯並びや虫歯の早期発見などにも繋がります。また、乳歯の生え始めや生え替わり時期に気になることをお気軽に相談していただくことも可能です。
乳歯を健康に保つことは、その後生えてくる永久歯にも良い影響を及ぼします。

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