歯の表面のエナメル質に直接フッ素を塗ることで、歯の再石化を促し、虫歯予防に繋げることができます。特に永久歯と比べて柔らかく、虫歯になりやすい乳歯の場合は、フッ素効果が3ヶ月程度持続すると言われていることから、2~3ヶ月に一度のフッ素塗布を推奨している医院がほとんどです。
まだ歯が生えそろっていないお子様でも効果は期待できますので、歯が生え始めた3、4ヶ月から永久歯が生え揃うまでは定期的なフッ素塗布で虫歯を予防していきましょう。
しかし、フッ素塗布をすれば絶対に虫歯にならないというわけではありません。日頃から正しい歯磨きの仕方や生活習慣を心掛け、虫歯を予防していきましょう。

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