抜歯当日に飲酒することは、あまりおすすめしておりません。
アルコールは血管を拡張させるため、抜歯後の傷から出血しやすくなります。出血が続くと傷の治りが遅くなるため、抜歯後はお酒の他、入浴や激しい運動など、血行が良くなるようなことは避けていただく方がよいです。基本的には抜歯後24時間は飲酒を避け、その後も傷が完全に治るまではアルコールの摂取は控えることをおすすめします。


ただし、抜歯した部位の状態やお酒の種類によっては、飲酒を再開するまでの期間が長くなることもあります。抜歯後に飲酒を再開するかどうかは、歯科医師に相談しましょう。

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