噛み合わせ不良があって受診する場合には、以下の点を歯科医師に報告するとスムーズに治療を行うことができます。

・食いしばりや歯ぎしりについて、自覚症状があるかどうかを伝える
・痛みの症状と箇所を伝える
・歯が割れた、欠けた、グラつくなどの問題がある場合は報告する
・矯正治療や入れ歯治療の既往歴を伝える
・入れ歯を使用している場合は、種類や装着感などを報告する
・口腔内の状態について、口臭や口内炎、歯周病の症状などがある場合は報告する

これらの点に注意することで、歯科医師はより正確な診断を行い、適切な治療を受けることができます。また、患者さん自身も自分の噛み合わせの状態を理解することができるため、治療の効果を高めることに繋がるかもしれません。
歯科医師によっては、噛み合わせを詳しく診るためにレントゲンや口腔内の写真を撮影することもありますが、歯科医師と相談しながら治療を進めていきましょう。

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