歯ブラシは毎日使用するものだからこそ、毛先に雑菌が溜まらないよう清潔に保つ必要があります。使用後に毛先が濡れたまま保管していると、そこから雑菌が繁殖してしまうため、風通しの良い場所で水を切っておくことが大切です。毛先部分を下にして保管したり、歯ブラシキャップを付けると乾きにくくなるので、毛先は上にした状態で立てて保管するとよいでしょう。


また、複数の歯ブラシを保管している場合には、毛先同士が触れ合わないよう歯ブラシ同士を離して保管する必要があります。洗面台の中に歯ブラシスタンドなどが備え付けられているご家庭が多いと思いますが、洗面台の中は通気性が悪くカビが繁殖しやすくなってしまうため、可能であればなるべく外に出して保管した方がよいかもしれません。


さらに、毛先の劣化に関わらず、歯ブラシを定期的に変えることも大切です。月に1度は新しい歯ブラシに変えて、常に清潔な状態の歯ブラシを使用できるように意識しておけるといいですね。

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