そもそも「ドライマウス」とは、唾液量が減ってお口の中が乾燥することで、様々な症状を引き起こす恐れがある病気です。そのため、唾液の分泌量を促すことがドライマウス対策にも繋がります。
以下のようなことを意識付け、日常的にセルフケアを行いましょう。

・こまめに水分補給をして、口の中を乾燥から守る
・食事はよく噛んで食べる(たくさん噛むと唾液の分泌量が増えます)
・規則正しい生活を送る(生活リズムの乱れは自律神経の不調に繋がり、唾液の分泌量にも関わってきます)
・なるべくストレスを溜めない
・口呼吸にならないよう、鼻詰まり等を治す(口呼吸は乾燥しやすいため)

ドライマウスは、ただ口の中が乾燥するだけの病気ではありません。重症化すると痛みで食事をすることもできなくなってしまう等、身体全体に影響を及ぼしかねないため、セルフケアができるところはしっかり対策しておくことが大切です。

掲載内容に問題がありますか? 報告する