そもそも「知覚過敏」とは、歯の表面にある「エナメル質」が削られて象牙質が露出したことによって、歯肉にしみるような痛みが出る症状のことです。
知覚過敏の場合、冷たいものだけでなく甘いものがしみる等の症状が見られることがあります。また、オレンジやグレープフルーツなどの柑橘系のフルーツは酸性度が高く、露出した象牙質を刺激して痛みが出ます。

つまり、甘みや酸味が強いフルーツを摂取した時に歯肉がしみる等の症状が見られる場合には、知覚過敏である可能性が高いです。
知覚過敏は、放置していると痛みが増してしまうかもしれません。歯肉に何らかの違和感があった際には、なるべく早く歯科医院を受診しましょう。

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