食事中や会話中など、ちょっとした時に頬の内側を噛んで出血してしまうという方は珍しくはありません。このような現象はおそらく、何度か経験している方も多いのではないでしょうか。しかし、あまりにも頻度が多いと何か原因があるのではないかと心配になりますよね。
頻繁に内頬を噛んでしまう原因には様々なことが考えられますが、主に以下のようなことが挙げられます。

①加齢によるお口周りの筋力低下
②ストレスや疲れが溜まっていたり、体調不良による不注意
③詰め物や被せ物を入れたばかりで高さが合っていない
④不正咬合や顎関節症などによる噛み合わせ不良

特に③と④が原因の場合には、ズレている噛み合わせを調整することで、内頬を噛んでしまう回数を抑えることが可能です。口内炎がよくできたり、口の中を頻繁に噛んでしまうという方は、かかりつけの歯科医院に相談しましょう。お口の中のチェックを行うことで、口内炎の原因が分かり、治療を行うことができるかもしれません。

掲載内容に問題がありますか? 報告する