次のような場合、お子様でも義歯を付けることがあります。

●怪我などの外傷で歯を失ってしまった場合
●生まれつき永久歯が少ない場合(先天性欠損)

上記のような理由から「小児義歯」を用いる患者様も少なからずいらっしゃいます。小児義歯は「ない歯の代わり」という役割だけでなく、周囲の歯並びや噛み合わせを維持する目的で用いられるものです。
成長と共に変化する顎や口腔内に合わせて定期的な調整が必要となりますので、歯科医師と連携しながら治療を進めていくことが求められます。
「小児義歯」は一般的に、型をうまく取れるようになる年齢(3~4歳以降)のお子様に用いられます。歯を失ってしまった場合には小児義歯という選択肢もありますので、まずは歯科医師にご相談ください。

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